パリ・サンジェルマンはキーパーを補強すべき

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今年のチャンピオンズリーグは、疑惑の判定により、パリ・サンジェルマンは、ファーストレグで4−0で大勝していたにもかかわらず、セカンドレグで1−6でバルサに歴史的逆転を許しました。

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今回の敗退によって、パリの弱さが露呈しましたが、その一つがキーパーです。6失点については、キーパーだけを責める気はしないのですが、これがもし、アトレティコマドリーのJan Oblakとか、レスター・シティのKasper Schmeichelだったらと、想像せずにはいられません。

ヤン・オブラク - Wikipedia

カスパー・シュマイケル - Wikipedia

 

チャンピオンズ・リーグのノックアウトラウンドで勝ち上がるには、やはりいいキーパーのチームを救うスーパーセーブが必須です。私はパリ・サンジェルマンの試合をいつも見てますが、キーパーのパフォーマンスには満足こそしてませんでしたが、そこまで不満にも思っていませんでした。

 

でもそれって、普段のフランスリーグでの話であって、チャンピオンズリーグのような強敵相手では、キーパーの質の差が勝負を左右すると感じました。

 

ケビントラップは、フィードもいいし、前に出過ぎない落ち着いたプレイが特徴ですが、大事な場面でのボールのファンブルが気になります。

ケヴィン・トラップ - Wikipedia

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また、アレオラは逆に前に出る積極的なプレイが魅力ですが、ディフェンスとのボール回しのミスでゴールを許すなど、粗さがまだ見られます。

アルフォンス・アレオラ - Wikipedia

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今年のチャンピオンズリーグの大敗から、オーナーはおそらくキーパーの補強にでると思います。フットボールディレクターのクライファートの手腕にも期待したいです。

パトリック・クライファート - Wikipedia

いったい誰を連れてくるのか。来年こそは、チャンピオンズリーグの4強目指して、脱皮してほしいと願っています。